4コマ漫画

積み込みに時間がかかる…吹奏楽部で実際に起きているドラムセット運搬の悩みとは?

komoto

演奏会やコンクール前になると、打楽器パートで特に大変なのが「ドラムセットの積み込み」です。

ドラムセットはパーツ数が多く、

  • 分解作業
  • 毛布での梱包
  • 積み込み

まで必要になるため、準備だけでかなりの時間がかかります。

さらに、

「どこを持てばいいかわからない」

「重くて運びづらい」

と、管楽器の生徒が手伝いにくいことも多く、結局いつも同じメンバーだけが大変になってしまうケースも少なくありません。

今回は、吹奏楽部の現場で実際によくある“ドラムセット運搬の悩み”を、4コマ漫画でご紹介します。

演奏会前、積み込み開始!

ドラムセットは、運搬前に細かく分解する必要があります。

さらに、傷を防ぐために毛布で包みながら梱包する学校も多く、

「準備だけでかなり時間がかかる…」

という悩みは、吹奏楽部ではよくある光景です。

本番前の限られた時間の中で、
積み込みだけでバタバタしてしまうことも少なくありません。

持ちにくくて、みんな手伝いづらい…

毛布で包んだ状態のドラムは、

  • 持つ場所が分かりにくい
  • 滑りやすい
  • 重心が不安定

という問題があります。

そのため、

「落としそうで怖い…」

「どこを持てばいいかわからない…」

と感じる生徒も多く、結果的に打楽器パートだけで運搬することになりがちです。

先生にとっても、
積み込みの安全管理は大きな負担になります。

JUST CASESのドラムセットケースなら、分解後の収納がスムーズ

JUST CASESのドラムセットケースは、
分解した各パーツを、そのままケースへ収納できる設計です。

楽器ごとに収納場所が決まるため、

  • 梱包時間を短縮
  • 毛布管理の手間を軽減
  • 積み込み作業を効率化

することができます。

また、強化ダンボール製のため軽量で扱いやすく、
運搬時の負担も軽減できます。

ケースには持ち手が付いているため、
誰でも持ちやすく、安全に運びやすいのも特徴です。

みんなで協力できる運搬へ

ケース化することで、

「持ちやすい」

「運びやすい」

「積み込みしやすい」

状態になるため、打楽器パート以外の生徒も自然に手伝いやすくなります。

結果として、

  • 積み込み時間の短縮
  • 生徒の負担軽減
  • 先生の管理負担軽減

につながり、演奏そのものに集中できる環境づくりにつながります。

ドラムセットケースについて

JUST CASESでは、学校ごとの運搬環境や楽器構成に合わせて、セミオーダーで製作しています。

  • 強化ダンボール製
  • 軽量設計
  • 持ち手付き
  • 積み重ね対応
  • キャスターオプション対応

など、現場で使いやすい仕様を重視しています。

まずはお気軽にご相談ください。

関連商品

譜面台ケースから打楽器まで対応可能
記事URLをコピーしました