納品

【納品事例】兵庫県の高校吹奏楽部へ、ティンパニケースを製作・納品しました

ティンパニ(双星)
komoto

このたび、兵庫県の高校吹奏楽部様へ、JUST CASESのティンパニケースを製作・納品させていただきました。

5月にご相談をいただき、実際に学校へお伺いして採寸を行いました。

こちらの学校は大人数の吹奏楽部で、多くの打楽器を所有されています。

その中でも今回は、ティンパニの運搬や保管をしやすくするため、ティンパニケースをご注文いただきました。


現場を見ながら、一つひとつ採寸しました

学校によって、

  • 保管場所
  • 運搬方法
  • トラックへの積み込み方法
  • 使用している楽器の種類

は大きく異なります。

JUST CASESでは、実際に学校へ伺い、現場の環境を確認しながら、一つひとつ採寸を行っています。

先生方のお話を伺いながら、その学校に合ったケースを製作しています。


使わない時は、折りたたんでコンパクトに収納できます

今回製作したティンパニケースは、

「ふた・側面・底面」の3つに分解できる仕様になっています。

使用しない時は、折りたたんで収納することができるため、

  • 楽器棚の上
  • 楽器棚の横の隙間
  • 保管スペースの空き場所

などに、省スペースで収納できます。

限られた部室スペースを有効活用できることも、大きな特徴のひとつです。


トラックの中で組み立てて使用します

ティンパニは、本体にキャスターが付いているため、学校内からトラックまではケースを使わずに移動します。

トラックへ積み込んだ後は

底面を設置する
ティンパニ(底)
ティンパニを収納する
側面を組み立てる
フタを閉める

という流れで使用します。

組み立てる手順が分かりやすいため、複数人で協力しながら作業を進めることができます。


1年生や管楽器のメンバーも、作業に参加しやすくなります

吹奏楽部では、打楽器の積み込み作業が特定のメンバーに集中してしまうことがあります。

特にティンパニは大型楽器のため、どうしても打楽器パートの負担が大きくなりがちです。

今回のティンパニケースは、組み立てや収納の流れが分かりやすいため、

  • 1年生
  • 管楽器のメンバー

も自然に作業へ参加しやすくなります。

打楽器パートだけが作業を抱え込むのではなく、吹奏楽部全体で協力しながら積み込みを行える環境づくりにつながります。


納品時には、打楽器パートの生徒さんが手伝ってくれました

納品当日は、打楽器パートの生徒さんたちが運搬や組み立てを手伝ってくださいました。

実際にケースを使いながら、

「分かりやすい」

「作業しやすい」

といった声もいただきました。

こうした現場の声は、JUST CASESのものづくりにとって、とても大切な財産です。


打楽器パートだけが頑張る運搬から、みんなで協力できる運搬へ

JUST CASESが目指しているのは、「ケースを作ること」だけではありません。

吹奏楽部全体で協力しながら、運搬作業を行える環境づくりを目指しています。

作業が分かりやすくなることで、

  • 打楽器パートの負担軽減
  • 生徒全体での協力体制づくり
  • 先生の管理負担軽減

につながります。

その結果、本来の目的である「演奏に集中できる時間」を増やすことができます。


先生と生徒の負担を減らして、演奏に集中できる環境へ

JUST CASESでは、学校ごとの運搬環境や楽器構成に合わせて、セミオーダーで製作しています。

「今使っている運搬方法に不便さを感じている」

「もっと安全に運びたい」

「生徒全員で協力できる環境を作りたい」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

学校や楽器に合わせた最適なケースをご提案いたします。


先生と生徒の負担を減らして、演奏に集中できる環境へ。

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