小物パーカッションケース|プロ打楽器奏者監修。運搬・収納・管理をもっとスマートに
タンバリン、トライアングル、カウベル、ウッドブロックなど、種類もサイズもさまざまな小物パーカッション。
吹奏楽部では、
「どこに何をしまったかわからない」
「演奏会に必要な楽器を忘れてしまった」
「衣装ケースの中で楽器が重なって傷ついてしまう」
「ケースが何箱にも分かれて、積み込みが大変」
といった悩みが起こりがちです。
JUST CASESの小物パーカッションケースは、そんな小物打楽器の収納・管理・運搬をひとつにまとめるための専用ケースです。
プロ打楽器奏者監修のもと、実際の演奏現場で使いやすい収納方法を考えて設計しています。にした商品です。
小物パーカッションケースの特徴
① 定位置収納で「どこにある?」をなくす
ケース内部は2段式になっており、それぞれの楽器を決められた場所へ収納できるようにしています。
使い終わったら、いつもの場所へ戻す。
収納場所が決まっていることで、先生だけでなく生徒も同じルールで管理しやすくなります。
さらに、本番前にケースを確認すれば、
「必要な楽器が全部揃っているか」
も確認しやすくなります。
小物パーカッションは種類が多いからこそ、人が覚えて管理するのではなく、収納の仕組みで管理することを考えました。
② 楽器を重ねずに収納
一般的な衣装ケースでは、たくさんの小物楽器を収納するために、楽器同士を重ねることがあります。
しかし、その状態で運搬すると、振動や衝撃によって楽器同士が接触し、傷や破損につながる可能性があります。
小物パーカッションケースは、楽器を重ねないことを前提に設計しています。
それぞれに定位置をつくることで、管理しやすくすると同時に、大切な楽器を安全に運びやすくします。
③ 衣装ケース2〜3箱分をひとつに
小物パーカッションを複数の衣装ケースに分けて管理していると、演奏会のたびに何箱も積み込まなければなりません。
JUST CASESの小物パーカッションケースは、一般的なプラスチック製衣装ケース2〜3箱分の収納をひとつにまとめられる設計です。
荷物の数を減らすことで、
準備 → 積み込み → 搬入 → 本番 → 搬出 → 片付け
までの流れをシンプルにします。
④ パーカッションテーブルがそのまま蓋に
ケースの大きな特徴のひとつが、パーカッションテーブルをケースの蓋として使用できることです。
演奏会へ小物パーカッションを持っていく場合、楽器だけでなくパーカッションテーブルも必要になります。
そこで、
「テーブルを別の荷物として運ぶのではなく、ケースの一部にできないか」
と考えました。
ケースを開けたら、蓋として使っていたパーカッションテーブルを本番で使用。
演奏終了後は、再びケースの蓋として戻します。
収納と演奏時の使いやすさをひとつにした設計です。
⑤ マレット類もまとめて収納
小物パーカッションだけでなく、演奏に必要なマレット類もまとめて収納できます。
楽器と演奏用品を別々に管理するのではなく、できるだけ一か所へ。
「楽器は持ってきたけれど、必要なものが足りない」
という本番前のトラブルを減らし、準備や確認をしやすくします。
こんな学校におすすめ
小物パーカッションケースは、
- 小物打楽器を複数の衣装ケースで管理している
- どこに何を収納したかわからなくなる
- 演奏会やコンクールで積み忘れが心配
- 運搬中の楽器の傷や破損が気になる
- 小物パーカッションの準備・片付けに時間がかかる
- トラックへ積み込む荷物を減らしたい
- 部員全員が分かる収納ルールを作りたい
といった吹奏楽部におすすめです。
特に、**「小物楽器の管理を人任せにせず、仕組みで整えたい」**という学校に使っていただきたいケースです。
製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 小物パーカッションケース |
| サイズ | W64 × D49 × H77cm |
| 素材 | 強化ダンボール+プラスチックダンボール |
| 構造 | 強化ダンボールとプラスチックダンボールを組み合わせたハイブリッド設計 |
| 開閉 | ベルトバックル |
| 収納 | 2段式・定位置収納 |
| 付属品 | 組み立て式パーカッションテーブル2台 |
| 移動 | キャスター付き |
| 収納目安 | 衣装ケース2〜3箱分 |
価格・納期

価格・納期については、ご希望の仕様や収納する楽器などを確認したうえでご案内します。
学校によって使用している小物パーカッションの種類や数が異なるため、まずは現在の収納状況やお困りごとをお聞かせください。
オーダーメイドで製作しています

学校によって、
使用している楽器の種類や数、
部室・楽器庫の広さ、
トラックへの積み込み方法、
普段の収納方法
など、環境はそれぞれ異なります。
JUST CASESでは、学校ごとの収納環境や運搬方法に合わせてケースを製作しています。
「今使っている小物楽器をまとめて収納したい」
「この楽器も一緒に入れたい」
「今の積み込み方法をもっとラクにしたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
小物パーカッションケースが生まれた背景
このケースは、吹奏楽部で起きている、
「どこに何をしまったかわからない」
「小物楽器を本番に持っていくのを忘れてしまう」
「運搬中に楽器が傷ついてしまう」
といった悩みから開発しました。
プロ打楽器奏者監修のもと、なぜこの収納方法にしたのか、どんな考えからケースが生まれたのかについては、新商品記事で詳しくご紹介しています。
→ 【新商品】小物パーカッションケースが完成しました|収納・管理・運搬をもっとスマートに
先生と生徒の負担を減らし、演奏に集中できる環境づくり

小物パーカッションは、一つひとつは小さな楽器ですが、種類が多いからこそ、収納・管理・運搬には意外と手間がかかります。
どこに何を戻すのか迷わない。
必要な楽器が揃っているか確認できる。
大切な楽器を重ねずに運ぶ。
演奏会への荷物をできるだけまとめる。
こうした小さな負担を、ケースの仕組みでひとつずつ減らしていく。
JUST CASESが目指しているのは、単に楽器を収納する箱を作ることではありません。
先生と生徒の負担を減らし、演奏に集中できる環境づくり。
学校ごとの収納・運搬環境に合わせたケースづくりを通して、吹奏楽部の活動をサポートします。