BDケース|バスドラムの運搬・積み込みをもっとスムーズに
BD(バスドラム)は、大型で重量もあり、演奏会やコンクールでの運搬・積み込みにスペースを必要とする楽器です。
JUST CASESのBDケースは、必要な機能に絞ったシンプルな構造でコストを抑えながら、BDを運びやすく、車両へ積み込みやすくするためのケースです。
縦置き・横置きのどちらにも対応し、それぞれの向きで持ち運べるよう取手を配置。
ケース内部にはクッション材を設け、大切な楽器を運ぶ際の振動にも配慮しています。
BDの運搬・積み込みで、このようなお悩みはありませんか?
BDは大型のため、学校から演奏会場へ運ぶ際にも大きなスペースが必要です。
特に吹奏楽部では、BDだけでなく、ほかの打楽器や管楽器、譜面台なども同じ車両へ積み込まなければなりません。
- BDが大きく、車両へ積み込みにくい
- 荷室の空いているスペースに合わせて置き方を変えたい
- 楽器をそのまま置くと、上のスペースを活用しにくい
- 運搬時に持つ場所を分かりやすくしたい
- ケースは欲しいけれど、できるだけ導入コストを抑えたい
JUST CASESでは、こうした大型打楽器ならではの問題を考え、収納だけではなく実際の運搬・積み込みまで考えたBDケースを製作しています。
BDケースの特徴
① 縦置き・横置き、どちらでも安定して置ける
BDケースは、縦向き・横向きのどちらでも安定して置けるように設計しています。
車両へ楽器を積み込む際、毎回まったく同じ場所にBDを置けるとは限りません。
一緒に運ぶ楽器やケースによって、荷室に残っているスペースは変わります。
そのため、置く向きがひとつに限定されないことで、車両の積載状況に合わせて配置を考えやすくなります。
大型ケースだからこそ、限られた荷室を使いやすくすることまで考えた仕様です。
② 縦持ち・横持ちの両方に対応した取手

置き方だけでなく、ケースを運ぶときの持ち方についても考えています。
BDケースには、縦向きで持つ場合と横向きで持つ場合、それぞれに対応できるよう取手を配置しています。
部室から廊下へ運ぶとき、車両へ積み込むとき、会場で降ろすときなど、運搬する場所によって持ちやすい向きは変わります。
取手の位置を複数用意することで、状況に合わせた持ち方を選びやすくしています。
「どこを持って運ぶのか」が分かりやすいことも、学校現場で使うケースには大切なポイントです。
③ 内部のクッション材で振動に配慮
1-1024x768.jpg)
ケース内部には、クッション材を設けています。
演奏会やコンクールへ楽器を運ぶ際には、学校から車両への運び出し、積み込み、車両での移動、会場での積み下ろしと、何度も楽器を動かします。
また、走行中には道路の段差や発進・停止などによる振動や揺れも発生します。
そのため、ケースの中へBDを収納できるだけでなく、実際の運搬環境で楽器が受ける振動にも配慮しています。
シンプルなケースでありながら、大切な楽器を運ぶために必要な部分はしっかり考えています。
④ 特殊な強化ダンボールで積載しやすく
BDケースには、JUST CASESの楽器ケースにも使用している特殊な強化ダンボール素材を採用しています。
一般的な梱包用ダンボールとは異なり、重量物の運搬を考えた強度のある素材です。
BDをケースに収納することで外形が整い、車両へ積み込む際にもほかのケースや荷物と組み合わせて配置しやすくなります。
さらに、ケースの上にも荷物を載せられるため、大型のBDが占めるスペースの上部も積載に活用できます。
吹奏楽部では多くの楽器を限られた車両へ積み込むからこそ、ケースの上まで積載スペースとして使えることが大きなメリットになります。
⑤ シンプルな仕様でコストを抑えました
2-1024x768.jpg)
今回のBDケースは、機能を増やすことよりも、学校現場で必要な機能を見極めることを大切にしました。
縦置き・横置きへの対応、持ち方に合わせた取手、内部のクッション材、積載を考えた強化ダンボール。
BDを学校から会場まで運ぶために必要な機能を中心に構成しています。
構造を必要以上に複雑にしないことで、製作コストを抑え、学校でも導入を検討しやすいケースを目指しました。
「機能が少ないから安い」のではなく、「必要な機能に絞ることでコストを抑える」。
これが、このBDケースの基本的な考え方です。
製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | BDケース(バスドラムケース) |
| サイズ | W90 × D90 × H48cm |
| 素材 | 特殊強化ダンボール |
| 設置 | 縦置き・横置き対応 |
| 取手 | 縦持ち・横持ちに対応 |
| ケース内部 | クッション材 |
| 積載 | ケース上部への荷物の積載が可能 |
| 製作方法 | 使用するBDのサイズ・形状に合わせて製作 |
※掲載サイズは製作例です。使用するBDのメーカー・モデルによってサイズや形状が異なるため、実際の楽器を確認したうえで製作します。
こんな学校におすすめ

BDケースは、次のような学校におすすめです。
- 演奏会やコンクールで大型打楽器を運ぶ機会が多い
- BDの運搬や車両への積み込みをしやすくしたい
- 車両の荷室をできるだけ有効に使いたい
- 縦置き・横置きを使い分けたい
- ケースの上のスペースも積載に活用したい
- 必要な機能に絞って導入コストを抑えたい
特に、BDそのものの収納だけでなく、車両への積み込み方まで見直したい学校におすすめです。
価格・納期

BDケースは、実際に使用されている楽器のメーカー・モデル・サイズなどを確認したうえで製作します。
そのため、価格・納期については仕様を確認してからご案内しています。
また、楽器のサイズだけではなく、学校でどのように保管しているのか、どのような車両へ積み込んでいるのかなども、必要に応じて確認します。
**「BDが大きくて積み込みに困っている」「車両のスペースをもっと使いやすくしたい」**など、現在困っていることもあわせてお聞かせください。
学校での使い方に合わせて、仕様をご提案します。
オーダーメイドで製作しています

JUST CASESでは、学校で実際に使用されている楽器や、運搬・保管方法に合わせてケースを製作しています。
同じBDでも、メーカーやモデルによってサイズや形状は異なります。また、学校によって保管場所や使用する車両、一緒に運ぶ楽器など、運搬環境もさまざまです。
そのため、楽器のサイズだけでケースを決めるのではなく、**「どこに保管するのか」「どのような車両で運ぶのか」「どのように積み込むのか」**なども確認しながら仕様を考えています。
BDケースも、実際に使用されている楽器に合わせながら、学校での運搬や車両への積み込みを考えて製作します。
現在使用している楽器の運搬や収納でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
【お問い合わせボタン】
BDケースを開発した背景
BDケースは、大型のバスドラムをもっと運びやすく、積み込みやすくできないかという考えから開発しました。
必要な機能に絞ってコストを抑えながら、縦置き・横置きの両方に対応するなど、学校現場での使いやすさを考えています。
開発の背景や、ケースを作るうえで考えたことについては、新商品記事で詳しくご紹介しています。
モニター・納品事例
モニター記事や納品記事ができたら、このH2からリンクします。
→ BDケースを実際に使用したモニター記事はこちら
先生と生徒の負担を減らし、演奏に集中できる環境づくり

JUST CASESが考えているのは、楽器を安全に収納することだけではありません。
ケースを使うことで、
準備しやすくなる。
運びやすくなる。
みんなで分担できる。
積み込みやすくなる。
片付けやすくなる。
BDケースも、大型楽器の運搬や積み込みを少しでもシンプルにするために製作しています。
必要以上に機能を増やすのではなく、学校現場で本当に必要なことを考え、ケースという仕組みにする。
ケースをきっかけに、先生や生徒が演奏以外に使っている時間と負担を減らしていく。
それがJUST CASESのケースづくりです。