グロッケンケース&スタンドケース|重い楽器の運搬と梱包をもっと安全・スムーズに
JUST CASESのグロッケンケース&スタンドケースは、重量のあるグロッケンと複雑な形状のスタンドを、安全かつスムーズに運搬するための専用ケースです。
グロッケンの運搬では、
- 重くて1人では持てない
- 2人で持ってもバランスを取りにくい
- 車両での振動や揺れが心配
- 直射日光による温度変化が気になる
といった問題があります。
さらにスタンドは、
- 形状が複雑
- 分解に時間がかかる
- パイプ類をまとめにくい
- 梱包と組み立てを毎回繰り返す必要がある
など、別の負担があります。
JUST CASESでは、グロッケン本体とスタンドをそれぞれ専用ケースに収納することで、運搬・梱包の負担を減らします。
グロッケンケースの特徴
① 4カ所の取手で、2人でもバランスよく運搬
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重量のあるグロッケンを、2人で安定して持ち運びやすいように設計しています。
ケースには4カ所に取手を設けているため、2人でそれぞれ取手を持ち、左右からバランスよく運搬できます。
大型・重量のある楽器は、持つ位置によって運びやすさが大きく変わります。
そのため、ケースに収納できることだけではなく、実際に先生や生徒がどこを持って運ぶのかまで考えて取手を配置しました。
演奏会やコンクールでの搬入・搬出はもちろん、校内で移動するときにも、2人で協力して持ち運びやすい設計です。
「楽器を守る」だけでなく、「人が運びやすい」ことまで考えたグロッケンケースです。
② クッション材で大切な楽器を保護
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ケース内部には、グロッケンを保護するためのクッション材を配置しています。
演奏会やコンクールへの移動では、楽器をケースに入れて終わりではありません。
トラックや車両への積み込み・積み下ろし、走行中の振動など、学校から会場へ到着するまでにはさまざまな衝撃が加わる可能性があります。
そこで、ケース内部にクッション材を設け、運搬時に楽器へ伝わる衝撃をできるだけ和らげられるようにしました。
さらにストッパーと組み合わせることで、「動きにくくする」と「衝撃に配慮する」の両方からグロッケンを保護します。
大切な楽器を収納するだけではなく、実際に車両で運ぶところまで考えた内部設計です。
③ ストッパーでしっかり固定
ケース内部には、グロッケンの位置に合わせてストッパーを設けています。
大型楽器の運搬では、ケースに収納するだけでなく、移動中にケース内部で楽器が動かないようにすることも大切です。
車両での運搬時には、発進や停止、カーブ、道路の段差などによってケースに振動や揺れが加わります。
そこで、グロッケンがケース内部で動きにくいようストッパーで位置を固定し、運搬中のガタつきやズレをできるだけ抑えられる構造にしました。
また、ケース内部にはクッション材も使用し、楽器を固定することと、運搬時の衝撃に配慮することの両方を考えています。
学校から演奏会場まで安心して持ち運べるよう、ケースの外側だけでなく、収納したあとの楽器の動きまで考えた設計です。
④ 直射日光による温度変化にも配慮
グロッケンは、音板の温度が変化することで、音程にも影響が出ることがあります。
特に夏場の演奏会や屋外での活動では、トラックへの積み込みや搬入・搬出、演奏までの待機時間などに、楽器が直射日光にさらされることがあります。
金属製の音板に直射日光が当たり続けると温度が上がり、演奏時の音程に影響する可能性があります。
そこでグロッケンケースでは、楽器全体をケースで覆うことで、移動・待機中に直射日光が音板へ直接当たることを防ぎ、急激な温度変化をできるだけ抑えます。
ケースに入れることで温度を一定に保てるわけではありませんが、むき出しの状態で運搬・待機する場合と比べ、直射日光の影響を受けにくくできます。
運搬中の衝撃から守るだけでなく、演奏するまでの楽器の環境にも配慮する。
学校から演奏会場へ運び、実際に演奏するところまで考えた設計です。
グロッケンスタンドケースの特徴
① 一部分解するだけで収納
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複雑な形状のグロッケンスタンドを、必要な部分だけ分解して収納できるように設計しています。
毎回スタンドを細かく分解する必要がないため、学校でケースへ収納するときだけでなく、演奏会やコンクールの会場に到着してからの組み立てもスムーズです。
本番終了後も、必要な部分だけを分解してケースへ戻せるため、限られた時間の中で行う撤収や積み込みの負担を減らすことができます。
吹奏楽部の楽器運搬では、グロッケンだけでなく、ほかの打楽器や譜面台など多くの備品を同時に準備・搬出しなければなりません。
だからこそ、スタンドひとつでも、
という一連の作業をできるだけシンプルにすることが、先生や生徒の準備・片付け時間の短縮につながります。
② パイプ類をストッパーで固定
ケース内部には、スタンドのパイプ類を固定するためのストッパーを配置しています。
スタンドは複数のパーツで構成されているため、ケースに入れるだけでは、運搬中の振動や揺れによって内部で動いてしまうことがあります。
そこで、それぞれのパイプを決められた位置に収納できるようにし、ケース内部でのガタつきやパーツ同士の接触をできるだけ抑えられる設計にしています。
また、収納する位置が決まっていることで、「どこに何を入れるのか」が分かりやすくなるのもポイントです。
演奏会やコンクールでは、行きと帰りで片付けを担当する生徒が変わることもあります。
誰が片付けても同じ場所へ戻しやすいため、収納方法を覚えやすく、パーツの入れ忘れにも気づきやすくなります。
運搬中にパーツを固定するだけではなく、学校現場での収納・管理までしやすくすることを考えた構造です。
こんな学校に使ってほしい

グロッケンケース&スタンドケースは、
- グロッケンが重く運搬に苦労している
- 生徒2人で安全に運べるケースがほしい
- 演奏会やコンクールへの移動が多い
- トラックやレンタカーで楽器を運搬している
- スタンドの梱包に時間がかかっている
- 楽器をより安全に運搬・保管したい
という学校におすすめです。
グロッケンケース&スタンドケースの仕様
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | グロッケンケース/グロッケンスタンドケース |
| ケース構成 | 楽器本体用・スタンド用の2ケース |
| グロッケンケース内部 | クッション材・固定用ストッパー |
| 取手 | 4カ所 |
| 運搬 | 2人でバランスよく持ち運びやすい設計 |
| 直射日光対策 | ケースで楽器全体を覆い、音板への直射日光を防ぐ |
| スタンド収納 | 一部分解して収納 |
| スタンドケース内部 | パイプ類固定用ストッパー |
| 製作方法 | 使用する楽器・スタンドのサイズに合わせて製作 |
グロッケンケース
サイズ:W99 × D58 × H13cm
グロッケン本体を収納する専用ケースです。
ケース内部にはクッション材とストッパーを設け、運搬中に楽器が動きにくいようにしています。
また、4カ所に取手を設けることで、2人で左右からバランスよく持ち運びやすい設計にしています。
グロッケンスタンドケース
サイズ:W97 × D62 × H13cm
グロッケンスタンドを収納する専用ケースです。
複雑な形状のスタンドをすべて細かく分解するのではなく、一部分解した状態で収納できるように設計しています。
ケース内部にはパイプ類を固定するストッパーを設け、運搬中のガタつきやパーツ同士の接触をできるだけ抑えます。
収納する位置も分かりやすいため、演奏後の片付けやパーツの管理もしやすくなっています。
ご注文前に採寸を行います
グロッケンやスタンドは、メーカーやモデルによってサイズ・形状が異なります。
そのためJUST CASESでは、上記サイズのケースをすべての学校へ同じ仕様で製作するのではなく、実際に使用しているグロッケンとスタンドを確認し、採寸したうえで製作します。
楽器本体のサイズだけでなく、ストッパーの位置やスタンドの収納方法なども、実際の楽器に合わせて調整します。
まずは使用しているメーカー・モデルなどをお知らせください。必要に応じて採寸についてご案内します。
※掲載しているサイズは製作例です。実際の製品サイズ・仕様は、使用する楽器やスタンドによって異なります。
価格・納期

グロッケンケース&スタンドケースは、実際に使用されている楽器やスタンドのサイズ・形状に合わせて製作するため、価格・納期は仕様を確認したうえでご案内しています。
同じグロッケンでも、メーカーやモデルによって本体のサイズや形状、スタンドの構造などが異なります。そのため、ケースの大きさだけでなく、内部のクッション材やストッパーの位置、スタンドの収納方法なども確認しながら製作内容を決めていきます。
また、学校によって保管場所や運搬方法もさまざまです。現在使用している楽器に合わせるだけではなく、「どのように保管し、どのように運んでいるのか」まで確認したうえで、使いやすい仕様をご提案します。
「今使っているグロッケンに対応できる?」「スタンドケースだけ製作したい」「運搬方法も含めて相談したい」といった段階でも大丈夫です。
まずは、現在使用されている楽器・スタンドについて、そして学校現場で運搬や収納のどんなことに困っているのかをお聞かせください。
グロッケンケースを開発した背景
グロッケンを演奏会やコンクールへ運ぶとき、楽器本体だけでなく、スタンドやパイプ類も一緒に安全に運ぶ必要があります。
JUST CASESでは、こうした学校現場での運搬や収納の負担を少しでも減らせないかと考え、グロッケンケース&スタンドケースを開発しました。
開発のきっかけや、従来の運搬方法で感じていた課題、ケースの構造を考えるまでの経緯については、新商品記事で詳しくご紹介しています。
オーダーメイドで製作しています

学校によって、使用しているグロッケンやスタンドのメーカー・サイズ・形状は異なります。
また、保管場所や運搬方法、使用する車両なども学校によって違います。
JUST CASESでは、実際に使用している楽器を確認・採寸し、学校の運搬環境に合わせてケースを製作しています。
「今使っているグロッケンに対応できますか?」
「スタンドケースだけ製作できますか?」
「今の運搬方法を改善したいけれど、どんなケースがいいかわからない」
そんな段階からでもご相談いただけます。
先生と生徒の負担を減らし、演奏に集中できる環境づくり

JUST CASESが考えているのは、楽器を安全に収納することだけではありません。
ケースを使うことで、
準備しやすくなる。
運びやすくなる。
みんなで分担できる。
積み込みやすくなる。
片付けやすくなる。
グロッケンケース&スタンドケースも、学校現場で繰り返されている運搬や梱包の作業を、少しでもシンプルにするために製作しています。
楽器を守りながら、先生や生徒が演奏以外に使っている時間と負担も減らしていく。
ケースをきっかけに、学校現場の運搬の仕組みそのものを整えていくこと。
それがJUST CASESのケースづくりです。