【モニター】ドラムセットケースを吹奏楽部で使用|運搬・積み込み・保管のしやすさを検証
JUST CASESでは、吹奏楽部のドラムセット運搬をもっとスムーズにするために開発した「ドラムセットケース」を、実際のモニターバンドで使用していただいています。
今回のモニターでは、実際の練習や移動の中で、
- ドラムセットを収納しやすいか
- 運搬や積み込みがしやすいか
- ケースを管理しやすいか
- 使用しないときに保管しやすいか
といった点を中心に確認していただいています。
実際の現場でドラムセットケースを使用

吹奏楽部では、演奏会やコンクールなど、ドラムセットを学校外へ運搬する機会があります。
ドラムセットは楽器の数が多く、それぞれ大きさや形も異なるため、運搬準備や積み込みには手間がかかります。
そこで今回、JUST CASESのドラムセットケースを実際の現場で使用していただき、収納から運搬までの流れを確認しています。
ケースに入れることで、運搬準備や積み込みがどのように変わるのか。
実際に使っていただきながら、より使いやすい形を検証していきます。
ドラムセット一式を7つのケースで管理

今回使用していただいているドラムセットケースは、ドラムセット一式を7つのケースに分けて収納する仕様です。
収納するのは、
- ハイタム
- ミッドタム
- フロアータム
- バスドラム
- スネアドラム
- シンバル
- スタンド類
です。
楽器ごとに収納場所を決めておくことで、「どの楽器を、どのケースに入れるのか」が分かりやすくなります。
運搬するときだけではなく、準備や片付け、ケースの管理までしやすくなるかを確認しています。
使用しないときの保管方法も確認

吹奏楽部では、運搬のしやすさだけでなく、ケースを使用していないときの保管場所も重要です。
部室や楽器庫には多くの楽器や備品があり、大きなケースが増えると保管スペースを圧迫してしまいます。
そこでドラムセットケースは、使用しないときにケース同士を入れ子状に収納できるよう設計しています。
通常は7つのケースとして使用しながら、未使用時には4つにまとめて保管できる仕様です。
今回のモニターでは、実際の楽器庫でも使用していただきながら、保管のしやすさについても確認しています。
実際に使うからこそ分かること

ケースを製作する段階で使いやすさを考えていても、実際の現場で使ってみなければ分からないことがあります。
楽器庫の広さやドラムセットの種類、運搬に使用する車両、積み込み方法などは、それぞれの学校や団体によって異なります。
「ケースに入れやすいか」
「持ち運びやすいか」
「車両へ積み込みやすいか」
「使用後に保管しやすいか」
こうした部分を実際の現場で確認しながら、より使いやすいケースへ改良していきます。
ドラムセットケースの詳しい製品情報
ドラムセットケースの収納方法・仕様・価格などについては、製品ページで詳しくご紹介しています。
現場で使いながら改良を進めています

JUST CASESでは、実際の吹奏楽部の現場で使用していただきながら、ケースの改良を続けています。
「もっと積み込みしやすくしたい」
「部室でも管理しやすくしたい」
「移動時の負担を減らしたい」
そんな現場の声をもとに、収納や運搬の仕組みそのものを改善していきます。
学校によって、使用している楽器や保管場所、運搬方法、使用する車両などは異なります。
それぞれの学校に合わせた収納・運搬方法についてもご相談いただけます。
「こんなケースがあったらいいな。」というアイデアがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。