【新商品】弓ケース|軽量273gで毎日の運搬をもっと安全・快適に新商品:弓ケースが登場しました
吹奏楽部やオーケストラでは、コントラバスなどの弓を練習や本番で持ち運ぶ機会があります。
弓は細く繊細なため、運搬するときには
「ぶつけないように」
「傷つけないように」
と気をつかうもの。
一方で、学校現場では楽器だけでなく、譜面台や椅子、打楽器、その他の備品など、たくさんのものを生徒や先生が運ばなければなりません。
そこでJUST CASESでは、
「弓を安全に守りながら、もっと気軽に持ち運べるケースを作れないだろうか?」
と考え、新しい弓ケースを製作しました。
繊細な弓を、もっと安心して運びたい

弓は、演奏に欠かせない大切な道具です。
しかし、学校内での移動はもちろん、演奏会やコンクールなどで学校外へ持ち出すときには、ほかの楽器や荷物と一緒に運搬することもあります。
たくさんの荷物を積み込んだり、限られたスペースの中で運んだりする学校現場では、弓のような細く繊細なものは特に気をつかいます。
「移動するときに安心して持ち運びたい」
「ほかの荷物と一緒でも弓を守れるようにしたい」
「できるだけ生徒の負担にならないケースにしたい」
そんな運搬時の困りごとを減らすために、今回の弓ケースを開発しました。
「守る」だけではなく「持ち運びやすさ」も大切に

ケースは、大切な弓を保護できることが第一です。
ただ、学校現場で毎日のように使用するものだからこそ、頑丈さだけを考えてケースそのものが重くなってしまうと、今度は持ち運ぶ生徒の負担が増えてしまいます。
そこで今回の弓ケースでは、
「安全に運べること」と「できるだけ軽くすること」
の両方を大切にしました。
完成したケースの重量は、約273g。
弓を守るためのケースでありながら、毎日の移動や本番への持ち出しでも負担になりにくい軽さを目指しています。
開閉はシンプルなマジックテープ式

学校で使うケースは、先生だけではなく生徒自身が扱うことも多くあります。
そのため、開け方や閉め方が複雑ではなく、日常的に使いやすいことも重要です。
今回の弓ケースは、マジックテープで開閉できるシンプルな仕様にしました。
ケースを開ける。
弓を収納する。
ケースを閉じる。
日々の部活動の中で繰り返す動作だからこそ、特別な操作を必要としない、分かりやすい仕組みにしています。
毎日の練習から演奏会まで使いやすく
今回の弓ケースは、特別な本番の日だけではなく、日々の部活動でも使いやすいケースを目指しています。
たとえば、
- 校内で弓を持って移動することが多い
- 演奏会やコンクールで学校外へ持ち出す
- 車両へ楽器や備品をまとめて積み込む
- 生徒自身が弓を運搬する
といった学校で活用していただけます。
「ケースに入れてあるから安心して運べる」。
そんなシンプルな仕組みをつくることで、運搬時に先生や生徒が気をつかわなければならないことを、一つでも減らしたいと考えています。
学校現場で使いやすいケースを
JUST CASESでは、ケースそのものを作ることだけを目的にしているわけではありません。
学校では、楽器や備品の収納、準備、片付け、積み込み、運搬など、演奏以外にも多くの作業があります。
一つひとつは小さな作業でも、それが積み重なれば先生や生徒の大きな負担になります。
だからこそ、ケースを使うことで、
「運ぶときに迷わない」
「準備に時間をかけすぎない」
「大切な楽器を安心して運べる」
そんな環境を少しずつつくっていきたいと考えています。
こんな学校・団体におすすめです

弓ケースは、特に次のような学校や団体におすすめです。
- 弓を学校内で持ち運ぶ機会が多い
- 演奏会やコンクールへの移動が多い
- 生徒自身が楽器や弓を運んでいる
- 運搬時の弓の破損や傷が心配
- できるだけ軽いケースを使いたい
学校によって、使用している楽器や弓、保管場所、運搬方法は異なります。
JUST CASESでは、実際の使用環境を確認しながら、それぞれの学校に合ったケースづくりをご相談いただけます。
弓ケースの詳しい製品情報
弓ケースの詳しい仕様・サイズ・価格・納期などについては、定番商品ページでご紹介しています。
先生と生徒の負担を減らし、演奏に集中できる環境づくり

楽器を運ぶことも、準備することも、片付けることも、吹奏楽部やオーケストラにとって必要な仕事です。
でも、その作業に必要以上の時間や労力がかかってしまえば、本来大切にしたい練習や演奏の時間にも影響します。
JUST CASESは、学校現場で起きている一つひとつの困りごとに目を向け、ケースという「仕組み」で解決することを目指しています。
今回の弓ケースも、弓を守るだけではなく、毎日の運搬を少しでも安全に、そして生徒や先生の負担を少しでも軽くするためのケースとして製作しました。
先生と生徒の負担を減らし、演奏に集中できる環境づくり。
JUST CASESは、これからも学校現場に寄り添ったケースづくりを続けていきます。