モニター

【モニター】小物パーカッションケースを高校吹奏楽部で使用|収納・整理・運搬準備のしやすさを検証

小物ケース
komoto

JUST CASESでは、小物打楽器の収納・運搬をよりスムーズにするために開発した「小物パーカッションケース」を、実際の高校吹奏楽部でモニターしていただくことになりました。

今回のモニターでは、実際の部活動の中で使用していただきながら、

  • 小物打楽器を整理しやすいか
  • 必要な楽器を見つけやすいか
  • 運搬準備がしやすくなるか
  • 生徒が使いやすい収納になっているか

といった点を中心に確認していただきます。

小物打楽器は、収納と運搬準備が大変

小物ケース

吹奏楽部の打楽器パートでは、タンバリンやトライアングル、カウベル、シェイカー、マレットなど、さまざまな小物を使用します。

一つひとつはそれほど大きくなくても、種類や数が増えるほど管理は複雑になります。

本番やコンクールなどで学校外へ持ち出す際には、必要な楽器を確認しながら集め、ケースや箱に詰めて運搬の準備をしなければなりません。

「どこに何が入っているのか分かりにくい」

「必要な楽器を探すのに時間がかかる」

「運搬のたびに小物をまとめ直している」

こうした小さな作業の積み重ねが、生徒や先生の負担につながります。

高校吹奏楽部で実際に使っていただきます

小物ケース2

今回、小物パーカッションケースを高校の吹奏楽部で実際に使用していただきます。

目的のひとつが、収納・整理のしやすさと運搬準備の改善です。

JUST CASESの小物パーカッションケースは、小物打楽器をただ一つの箱にまとめるのではなく、それぞれの楽器に定位置をつくって収納できるようにしています。

普段から決まった場所に収納しておけば、本番前に一から楽器を集めて梱包するのではなく、必要なものを確認して、そのまま運搬準備へ移りやすくなります。

今回は実際の部活動の中で使用していただき、この仕組みが学校現場でどのように機能するのかを確認します。

収納・整理のしやすさを確認

モニターでは特に、毎日の部活動の中での使いやすさを見ていただきます。

小物打楽器を決められた場所へ戻しやすいか。

必要な楽器をすぐに取り出せるか。

どこに何があるのか、生徒同士で共有しやすいか。

そして、本番や移動の際に運搬準備がしやすくなるか。

ケースそのものの使いやすさだけではなく、**「収納から運搬までの流れを整えられるか」**という視点で検証していきます。

実際の学校現場だから分かること

製作する段階で使いやすさを考えていても、実際の吹奏楽部で使ってみなければ分からないことがあります。

部室の広さや収納場所、所有している楽器、生徒の人数、普段の練習方法、演奏会への運搬方法など、環境は学校によってさまざまです。

だからこそJUST CASESでは、実際の学校現場で使っていただき、生徒や先生の声をケースづくりに反映していくことを大切にしています。

今回のモニターでも、収納・整理や運搬準備の中で気づいた点を確認し、今後の商品づくりにつなげていきます。

小物パーカッションケースの詳しい製品情報

小物パーカッションケースの収納方法・仕様・価格などについては、製品ページで詳しくご紹介しています。

→ 小物パーカッションケースの製品ページはこちら

現場の声をもとに改良を続けています

現場の悩み(ED)

JUST CASESでは、実際に吹奏楽部の現場で使用していただきながら、ケースの改良を続けています。

「もっと積み込みしやすくしたい」

「部室でも管理しやすくしたい」

「移動時の負担を減らしたい」

そんな学校現場の声をもとに、収納や運搬の仕組みそのものを少しずつ改善していきます。

学校によって、所有している楽器や部室の収納環境、運搬方法は異なります。

それぞれの学校に合わせた収納・運搬方法についてもご相談いただけます。

「こんなケースがあったらいいな。」というアイデアがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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