【納品事例】滋賀県の高校吹奏楽部へシロフォンケースを納品|レンタカーでの楽器運搬をスムーズに
滋賀県の高校吹奏楽部へ、JUST CASESのシロフォンケースを納品しました。
今回の学校では、演奏会やコンクールなどで楽器を運搬する際、レンタカーを利用する機会があります。
大型打楽器を運ぶために毎回大きなトラックを手配するのではなく、できるだけ普段利用しやすい車両で運びたい。
そこで今回は、実際の楽器だけでなく、学校での運搬方法や車両への積み込みまで考えながらシロフォンケースを製作しました。
ケースは、鍵盤・パイプ・スタンドをそれぞれ収納する3ケースに分けて納品。
今回は、滋賀県の高校吹奏楽部へ納品したシロフォンケースと、学校の運搬環境に合わせたケースづくりについてご紹介します。
滋賀県の高校吹奏楽部へシロフォンケースを納品しました

今回納品したのは、シロフォンを運搬するためのケースです。
シロフォンは、鍵盤だけでなく、パイプやスタンドなど複数のパーツを一緒に会場まで運ぶ必要があります。
今回の学校では、これらをひとつの大きなケースにまとめるのではなく、
鍵盤ケース・パイプケース・スタンドケース
の3つに分けて収納・運搬できるようにしました。
大切にしたのは、単にシロフォンがケースに収まることではありません。
学校で普段使っている運搬方法の中で、実際に扱いやすいこと。
そのため、今回の製作では「どのような車両を使って運ぶのか」も重要なポイントになりました。
今回のポイントは「レンタカーでも運びやすいこと」
吹奏楽部では、演奏会やコンクールのたびに多くの楽器や備品を学校から会場へ運びます。
大型打楽器があるからといって、そのたびに大型トラックを手配できるとは限りません。
今回の学校では、楽器運搬にレンタカーを利用することもあるため、ケースを製作するときにも車両への積み込みを考える必要がありました。
そこで、シロフォンを鍵盤・パイプ・スタンドの3つに分け、それぞれをケースに収納する形にしています。
一つの大きな荷物として扱うのではなく、複数のケースに分けることで、車両の荷室やほかの楽器との位置関係を考えながら積み込みやすくなります。
「楽器が入るケースを作る」のではなく、「学校が実際にどう運ぶのか」まで考える。
今回のシロフォンケースでは、レンタカーを使った運搬が、ケースの仕様を考えるうえで大切なポイントになりました。
鍵盤・パイプ・スタンドの3ケースで納品



今回のシロフォンケースは、
① 鍵盤ケース
② パイプケース
③ スタンドケース
の3ケースで製作しました。
シロフォンを構成するパーツをそれぞれのケースに分けることで、運搬時には3つの荷物として扱うことができます。
大型打楽器をひとつの大きな荷物として運ぶ場合、持ち運べる人数や車両への積み方が限られてしまうことがあります。
複数のケースに分かれていれば、そのときの人数やほかの楽器の積載状況に合わせて、それぞれを運び出すことができます。
また、車両へ積み込む際にも、3ケースそれぞれの置き場所を考えながら積載できるため、限られた荷室を使いやすくなります。
今回の学校でも、レンタカーを利用した楽器運搬を想定しながら、この3ケースを納品しました。
オーダーメイドで製作しています

JUST CASESでは、学校で実際に使用されている楽器や、運搬・保管方法に合わせてケースを製作しています。
同じシロフォンでも、メーカーやモデルによってサイズや形状は異なります。また、学校によって保管場所や使用する車両、一緒に運ぶ楽器など、運搬環境もさまざまです。
そのため、楽器のサイズだけでケースを決めるのではなく、「どこに保管するのか」「どのような車両で運ぶのか」「どのように積み込むのか」なども確認しながら仕様を考えています。
今回のシロフォンケースも、実際に使用されている楽器に合わせながら、レンタカーでの運搬や車両への積み込みを考えて製作しました。
現在使用している楽器の運搬や収納でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
シロフォンケースの詳しい製品情報

今回納品したシロフォンケースの構造や収納方法、サイズなどについては、製品ページで詳しくご紹介しています。
鍵盤・パイプ・スタンドをどのように収納するのか、ケース内部のクッション材やストッパー、価格・納期など、詳しい製品情報はこちらからご覧いただけます。
学校に合った楽器の運搬方法を、一緒に考える
吹奏楽部の楽器運搬に、すべての学校で共通するひとつの正解があるわけではありません。
使用する楽器も違えば、保管場所や運搬する人数、使用する車両も異なります。
今回の滋賀県の高校では、レンタカーを使ってシロフォンを運搬することが、ケースを考えるうえで大切な条件のひとつでした。
だからこそ、楽器を収納できることだけではなく、そのケースを学校から運び出し、車両へ積み込み、会場まで運ぶところまで考えて製作しています。
ケースを変えることで、これまで「仕方がない」と思っていた楽器運搬を少しずつシンプルにしていく。
今回納品したシロフォンケースが、これからの演奏会やコンクールでの運搬に役立てばうれしく思います。
滋賀県の高校吹奏楽部のみなさん、このたびはありがとうございました。