【納品事例】滋賀県の高校吹奏楽部へマリンバケースを納品|コンクールの楽器運搬をスムーズに
滋賀県の高校吹奏楽部へ、JUST CASESのマリンバケースを納品しました。
今回は、コンクールを控えた時期での納品です。
本番での楽器運搬に使っていただけるよう、コンクール前に間に合うように製作し、お届けしました。
納品に伺った際には、学校の廊下で生徒のみなさんが実際にケースを使いながら、積み込みの練習をしている姿も見られました。
そして、生徒さんからは、
「JUST CASESのダンボールが増えるたびに、積み込み時間が短縮されています」
という、うれしい言葉もいただきました。
今回は、そんな納品当日の様子をご紹介します。
コンクール前にマリンバケースを納品

今回マリンバケースを納品したのは、滋賀県の高校吹奏楽部です。
納品時期は、ちょうどコンクールを控えているタイミングでした。
コンクールでは演奏の準備だけでなく、学校から会場へ多くの楽器や備品を運び出し、車両へ積み込み、会場へ搬入する必要があります。
特に打楽器はサイズの大きなものも多く、本番当日は演奏以外の準備にも時間がかかります。
今回は、新しいマリンバケースをコンクールでの運搬に使っていただけるよう、本番前に納品することができました。
今回納品したマリンバケース



今回納品したのは、マリンバを運搬するための3ケースです。
鍵盤ケース・パイプケース・スタンドケースに分け、それぞれ決められた場所へ収納して運搬できるようになっています。
納品後は実際にマリンバを収納し、生徒のみなさんにもケースを使っていただきました。
今回大切だったのは、ケースそのものを学校へ届けることだけではありません。
コンクール当日に、実際の運搬の流れの中で使える状態にすること。
そのため、納品後すぐに生徒のみなさんがケースを使いながら、運搬や積み込みの確認をされていました。
学校の廊下で、実際に積み込みの練習

納品時に特に印象に残ったのが、学校の廊下で生徒のみなさんが積み込みの練習をしていたことです。
ケースに楽器を収納して、実際に運び出す。
そして、どのケースをどのように積み込むのかを確認する。
コンクール当日に初めて使うのではなく、事前に実際のケースを使って動いてみることで、運搬の流れや生徒同士の役割も確認できます。
吹奏楽部では、マリンバだけを運べばいいわけではありません。
ほかの打楽器や管楽器、譜面台など、たくさんの楽器や備品を限られた時間の中で運び出す必要があります。
だからこそ、本番前に積み込みまで練習しておくことが、当日のスムーズな運搬につながります。
実際の学校現場でケースが使われ始める様子を見ることができた、印象的な納品となりました。
「JUST CASESのダンボールが増えるたびに、積み込み時間が短縮されています」

今回、生徒さんからこんな言葉をいただきました。
「JUST CASESのダンボールが増えるたびに、積み込み時間が短縮されています」
JUST CASESにとって、とてもうれしい言葉です。
今回初めてJUST CASESのケースを使っていただいた学校ではなく、これまでにもケースを導入していただく中で、少しずつ積み込みにかかる時間が短くなっていることを、生徒さん自身が実感されていました。
ケースが増えることで、収納する場所が決まり、運ぶ単位が分かりやすくなっていく。
そして、それぞれのケースをどのように運び、どこへ積み込むのかという流れも決めやすくなります。
今回、廊下で積み込みの練習をされている姿を見て、一つひとつのケースが学校の運搬の仕組みの中に組み込まれていることを実感しました。
単にケースが増えているのではなく、ケースを導入するたびに、学校全体の運搬が少しずつスムーズになっている。
生徒さんからいただいた言葉は、私たちにとっても今後のケースづくりにつながる、うれしい声となりました。
学校ごとに違う「運び方」を大切に

楽器の運搬方法は、学校によって異なります。
使用している楽器はもちろん、部室から車両までの移動経路や、運搬を担当する人数、使用する車両、ほかに一緒に運ぶ楽器や備品もさまざまです。
そのため、納品したケースが実際の学校現場でどのように使われているのかを見ることも、JUST CASESでは大切にしています。
今回も、生徒のみなさんが廊下でケースを運び、積み込みの練習をしている様子を見ることで、実際の運搬の流れの中でケースがどう使われるのかを確認することができました。
これからも、それぞれの学校の運搬環境に目を向けながら、先生や生徒のみなさんが使いやすいケースづくりにつなげていきます。
マリンバケースの詳しい製品情報

今回納品したマリンバケースは、鍵盤・パイプ・スタンドを3つのケースに分けて収納・運搬できるように製作しています。
ケースの詳しい構造や収納方法、サイズ、価格・納期などについては、製品ページでご紹介しています。
コンクールで、力を出し切れますように
今回の納品で印象的だったのは、ケースを受け取ったあと、すぐに生徒のみなさんが積み込みの練習をされていたことです。
演奏の練習だけでなく、楽器を安全に会場まで運び、本番に向けて準備することも吹奏楽部の大切な活動のひとつです。
その準備や積み込みにかかる時間を少しでも短くできれば、演奏に向き合う時間や、本番前の心の余裕にもつながっていきます。
今回納品したマリンバケースが、コンクール当日のスムーズな運搬に役立つことを願っています。
そして何より、生徒のみなさんがこれまで積み重ねてきた練習の成果を、コンクールの舞台で思いきり発揮できますように。
滋賀県の高校吹奏楽部のみなさん、このたびはありがとうございました。
コンクール、応援しています。